三菱自動車、小学生向けリモート工場見学授業を開始

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Monday, September 14, 2020 - 7:00am
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Mitsubishi Motors




東京, 2020年9月14日 - (JCN Newswire) - 三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表執行役CEO:加藤 隆雄、以下三菱自動車)は、下記の通り、新型コロナウイルス感染症の影響で、社会科見学を実施することが難しい小学校を支援するため、岡崎製作所(愛知県岡崎市)のリモート工場見学授業を開始します。Web会議システムを通じて、三菱自動車のクルマの開発の流れや生産の工夫、環境への取り組みなどを小学校で学ぶ45分間のプログラムです。クイズのしおりや質疑応答の時間もあり、小学生の皆様が楽しんで学べるよう工夫を凝らしました。

今後は、水島製作所(岡山県倉敷市)でも小学生向けのリモート工場見学授業の実施を予定。子供たちに豊かな学びの機会を提供するため、新型コロナウイルス感染症の影響で一時中止しておりました、岡崎製作所・水島製作所両工場の実地での工場見学についても、小学校向けに限定し、感染対策をした上で、岡崎製作所は11月以降、水島製作所は10月以降に再開します。また、本社でも、中学生向けの職業紹介のためのリモート企業訪問も計画しています。三菱自動車は引き続き、子供たちが社会とつながりを感じられるよう学習支援に努めていきます。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2020/detail5466.html

概要:三菱自動車工業株式会社

三菱自動車の企業コミュニケーションワード「Drive@earth
地球を走る。地球と生きる。三菱自動車。

人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。

私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

詳細はこちらからご覧ください。 www.mitsubishi-motors.co.jp

Source: Mitsubishi Motors

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