NECとカゴメ、AIで子どもの苦手な野菜と相性の良い食材を導き出した「AI(愛)のプリン」(6種)を開発

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火曜日, 8月 2, 2022 - 4:00am
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レシピ情報を公開し、子どもの野菜嫌い克服と親子のコミュニケーション活性化を目指す

東京, 2022年8月2日 - (JCN Newswire) - 日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長 兼CEO:森田 隆之、以下 NEC)とカゴメ株式会社(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:山口 聡、以下 カゴメ)は、カゴメが実施した「子どもの野菜に対する意識調査(2019年)」(注1)の結果とNECのAIを活用して、子どもの苦手な野菜と相性の良い食材の組み合わせを導き出しました。そして伝説のプリン職人として有名な岐阜のお菓子屋さん「プルシック」の所浩史オーナーシェフ(注2)の協力を得て、この食材の組み合わせを利用した「AI(愛)のプリン」(6種類)を開発しました。

カゴメとNECは子どもの野菜嫌い克服と親子のコミュニケーション活性化を目指して、本日より専用ホームページにて「AI(愛)のプリン」(6種類)のレシピを無償公開します。

また「AI(愛)のプリン」(6種類)は、9/1(木)よりプルシックのオンラインストアで、9/2(金)より店舗(プルシック岐阜)にて、順次販売します。

なお、本取り組みはカゴメの野菜摂取推進活動「野菜をとろうキャンペーン」(注3)の一環です。

カゴメが実施した「子どもの野菜に対する意識調査(2019年)」では、野菜が好きな子どもでも、そのうちの74%は嫌いな野菜があるということがわかりました。

そこで、本調査を参考に選定した21種類の野菜とNECが収集した50万以上のレシピ情報から、NECのAIにより相性の良い食材を導き出し、この組み合わせを老若男女問わず人気がある「プリン」に利用することで、苦手な野菜にもおいしく、楽しくチャレンジしてもらいたいと考えました。

プリンの開発にあたっては、まずNEC独自のリンク予測AI技術(注4)を活用して、子どもが苦手な野菜と相性の良い食材の組み合わせを100通り導き出しました。その後、特設サイトにおける一般投票により25種類を選出し、所浩史オーナーシェフがこの結果を参考にして、6種類のプリンを開発しました。

今回開発した6種類のプリンのレシピは、子どもの野菜嫌い克服に加え、夏休みの親子のコミュニケーション活性化に寄与することを目的として、本日より専用ホームページに無償で公開します。また、プルシック店舗やオンラインショップでは、第一弾として、「トマトとクリームチーズ」、「とうもろこしとヨーグルト」の2種類のプリンが販売されます。
※プルシックのオンラインストア:9/1(木)~
※店舗(プルシック岐阜):9/2(金)~

カゴメとNECは「AI(愛)のプリン」を通じて、家庭での食育や、食を通じたコミュニケーションを促し、子どもの野菜嫌い克服に貢献していくことを目指します。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://jpn.nec.com/press/202208/20220802_01.html

概要:日本電気株式会社(NEC)

詳細は www.nec.co.jp をご覧ください。

Source: NEC Corporation

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