Hondaが日本の職場におけるセクシュアル・マイノリティへの取り組み評価指標「PRIDE指標」において最高ランクの「ゴールド」を受賞

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Thursday, November 12, 2020 - 2:30am
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Honda




東京, 2020年11月12日 - (JCN Newswire) - Hondaは、2020年11月11日、任意団体「work with Pride(以下、wwP)」が定めた日本の職場におけるLGBTQなどのセクシュアル・マイノリティへの取り組みの評価指標である「PRIDE指標」において、初めて最高ランクのゴールドを受賞しました。

Hondaは、「Honda Philosophy」の基本理念である「人間尊重」に基づき、人材多様性のありたき姿を「多様な属性・価値観を持つ“個”が活き活きと輝くことで企業総合力を最大発揮すること」と定義し、全従業員を対象に人材多様性の取り組みを進めています。

セクシュアル・マイノリティに関する取り組みとして、性自認・性的指向・価値観などの多様性を尊重し、一人ひとりが自分らしく、個々の能力を存分に発揮できる環境づくりに向けて、全従業員が性の多様性を理解し、受容する風土の醸成と、セクシュアル・マイノリティのバックグラウンドをもつ従業員に向けた制度・環境面の整備を積極的に取り組んだことが、今回のPRIDE指標ゴールド受賞に繋がったと捉えています。

今後も、多様な人材が働きがいを感じ、個々の従業員の置かれている状況に関わらず、パフォーマンスの最大発揮が可能となる「人材多様性の進化」の実現に向け取り組みを進めていきます。

人事・コーポレートガバナンス本部 本部長 鈴木 麻子のコメント
このたび、創立時からの「人間尊重」をベースとしたHondaの多様性の取り組みを評価いただいたことを光栄に思います。Hondaで働く従業員が“個”を尊重しながら、目標にむかい総合力を発揮していくため、創業時からの取り組みに加え、2019年度よりセクシュアル・マイノリティに対する取り組み方針を明確にし、社内外への発信や、従業員への啓発活動、制度面の整備を取り組んできました。これからも、一人ひとりが能力を最大限発揮し活躍できる職場づくり、風土醸成に取り組んでまいります。

PRIDE指標とは
wwPが、企業等の枠組みを超えてLGBTQが働きやすい職場づくりを日本で実現することを目的に2016年に日本で初めて策定した指標。PRIDEの各文字に合わせた下記の5つの指標の総合点に応じてゴールド・シルバー・ブロンズの3段階で評価・表彰しています。

1. Policy(行動宣言)
2. Representation(当事者コミュニティ)
3. Inspiration(啓発活動)
4. Development(人事制度・プログラム)
5. Engagement/Empowerment (社会貢献・渉外活動)

Hondaのセクシュアル・マイノリティに関する取り組み内容

【意識・風土醸成】
-「経営層を対象としたLGBTセミナー」、「総務・人事部門LGBT勉強会」の開催
-「LGBT基礎知識E-ラーニング」を全管理職に実施。LGBT啓発に向けた社内広報誌の発行

【制度・環境整備】
- 人事/福利厚生制度(慶弔金・休暇・社宅等)を配偶者と同様の関係にある同姓パートナーへも適用。
- LGBT相談窓口(専用電話・メール)を社内に設置。
- 多目的トイレ、個別更衣室の設置。

■Honda人材の多様性サイト
URL: https://www.honda.co.jp/diversity/

■参考 wwPサイト
URL: https://workwithpride.jp/

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
https://www.honda.co.jp/news/2020/c201112.html

概要:本田技研工業株式会社

詳細は www.honda.co.jp をご覧ください。

Source: Honda

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